Project.02
6次産業化
6次産業化とは、日本の根幹を支える1次産業の所得が低いことから、
生産だけでなく、食品加工、流通・販売に積極的に関わり、
様々な地域資源に付加価値を付け、1次産業の活性化を図ることです。

原材料の供給のみとなることが多かった、農商工連携とは異なり、
1次産業者が生産から加工・販売までに携わることで、
生産や作物などへの想いを消費者に伝えることも可能になります。

当園では1999年に直売所「健康たっしゃか村 深作農園」の開設を行い、
高品質栽培を追求し続ける農業への想いを伝えることをスタートし、
2000年にはお客様のご要望にお応えし、いちご狩りをスタート。
2010年にはメロン狩りをスタートさせ、作物を作る農業から、
お客様の要望に応える、観光農園へと変化をしてまいりました。

また、メロンやいちごなど、その季節でしか味わえない当園自慢の作物を
1年中味わってもらいたいという想いから、バウムクーヘン専門店の開設、
2014年に農林水産省の総合化事業計画の認定を受け、
「口に運ぶまでをプロデュース」をテーマにル・フカサクを開設しました。

6次産業として、生産から可能・販売までを行う他、
その土地や果物の魅力、こだわりをスイーツで表現する「カフェ・コムサ」への
原材料提供も行っております。
History
6次産業化の歴史
1999年
直売所開設
2010年
日本初!農家初!
バウムクーヘン専門店開設
2014年
6次産業化「総合化事業計画」
農林水産省認定
2014年
カフェ&スイーツ
「ル・フカサク」オープン